【万博当時の熱狂】「予約なしですぐ入れる!」窮地を救った伝説のダンスが多くの来場者を魅了しました。
私たちは、大阪・関西万博をきっかけに旅を始めました。インドネシアから来た私たちのシンプルなミッションは、インドネシア館を訪れるすべての人にエネルギー、温かさ、そして楽しさを届けることでした。
日本語が話せない私たちは、気づいたら「YOYAKU NASHI DE, SUGU HAIRERU!(予約なしで、すぐ入れる!)」という掛け声とともに、ダンスを踊りながらご来場の皆様と一緒に、明るく楽しい雰囲気を作り上げていました。
私たちが再び日本へ行く理由
- 私たちのSNSフォロワーの中には、大阪・関西万博で感じた情熱やスピリットを今でも大切に持ち続けている人たちがたくさんいます。
- インドネシアからもう一度 私たちの愛を日本の皆さんに届けたいと思っています。
- 万博で結ばれたインドネシアと日本の絆が、さらに強く、深く なっていることをより多くの人と共有したいからです。
「ソフトレガシー」として世界へ
私たちは皆、大阪へパビリオンアテンダントとしてやってきました。旅が終わる頃には美しい思い出、本当の友情、そして今も成長し続けるコミュニティを手にしていました。
私たちの旅は、「月曜から夜ふかし」(日本テレビ)を発端に、日本・インドネシア両国のメディアで「ソフトレガシー」として話題になり、「リアルな瞬間」こそが人と人をつなげるエネルギーを持っていることを世界に知らせることができました。
ネットワーキングは、世界を救う!!
万博1周年を機に、すごいすてきな輪がつながりました。招聘を阻んだのは渡航費用の壁。だれか助けてくれる人はいないの??という悲鳴を聞きつけた大阪の焼肉女王いかりんさんが、鍋島さんへ、そして大阪外食産業協会の井上副会長へパス!みごと、支援金のゴールにたどり着きました。ネットワーキングは、世界を救う!!
【再来日の瞬間】大阪王将 なんば千日前店にて。人種や言葉を超え、笑顔でつながる幸せな時間が流れます。
人種が違っても宗教が違っても言葉が違ってもHappyの気持ちは一緒。こうして日本に来てくれて、笑顔を通して心がつながることが、きっと世界平和にもつながっていくんだなって感じました。彼ら彼女らの満面の笑みを見て、そう確信した熱い一日となりました。
鍋島社長、井上社長、永野さん、いかりんさん、そして再来日を支えてくださったすべての皆様に感謝いたします。