2026年12月14日(月) 第28回定例研究会(オンライン開催)

2026年12月14日(月) 第28回定例研究会(オンライン開催)

各位
ご参加無料!
一般社団法人大阪外食産業協会
副会長・外国人雇用推進部門長 井上 泰弘

外国人適正雇用プラットフォーム
第28回定例研究会(オンライン開催)

私たち外国人適正雇用プラットフォームは、一般社団法人大阪外食産業協会(ORA)の外国人雇用推進部門会を母体として、公益財団法人トヨタ財団の助成を受けて作られた研究チームです。日本とインドネシアの外食事業関係者、人材事業者、研究者、日本語教育者、外国人支援団体活動家によって構成されたチームは2024年5月から2027年4月までの3年間にわたって「外食産業を事例とする求職外国人と求人事業者のミスマッチ構造に関する調査研究ならびにその解消のための事業構築」のテーマのもとに活動を推進します。下記の通り第28回定例研究会を開催しますので、関心のあるかたはぜひご参加ください。

日時: 2026年12月14日(月) 10:00~12:00

※いつもと時間が違いますのでご注意ください

内容: 「大阪の多文化共生の歴史に学ぶ:大阪の外食業界の実践課題」

■ スピーカー 髙谷 幸 氏
東京大学大学院 人文社会系研究科 准教授
■ プロフィール

専門は、移民研究、国際社会学・グローバル社会学。国際社会学・グローバル社会学は、国民国家の枠には収まらない社会現象を扱う分野だが、自らの研究としては、主に日本における移民・外国人、とりわけ非正規移民や移民女性を対象に、インタビューや参与観察など質的調査による研究を行ってきた。

社会のなかで、どのような境界や線引きが作動し、誰がどのような形で排除されたり、周縁化されるのか。あるいはそうした境界が超えられ、異質な人びとの間に結びつきや連帯が生まれるのはどのような契機によってなのか。さらには、社会のメンバーシップは、どのような価値や規範にもとづいているのか。これらの問いが示すように、社会学的アプローチによって移民研究を行うことは、移民への着目を通じて社会の動態や存立基盤を探求することでもあると考えている。

著作としては『追放と抵抗のポリティクス』、編著に『移民政策とは何か』などがある。演習では、基礎的な文献の講読や各自の研究報告および参加者間での議論によって、社会学的な視点を習得し、自らの問いを立て、その問いに迫る力を身につけることを目指す。

会場: オンライン開催 (お申し込み後に「zoom URL」をお送りします。)
直前になってもURLが届かない場合は、お手数ですが、 (oowada@ora.or.jp)までご連絡いただけますと幸いです。
■ 申込方法 ※参加申し込みは12月8日(火)までに下記グーグルフォームにてご入力ください。
→こちらのURL
※申込フォームURLは準備中です。
(又は右の二次元コードから)

※メール返信(oowada@ora.or.jp)でも構いません。ご参加者の会社名・役職・ご氏名をご連絡ください。