外国人適正雇用プラットフォーム
第19回定例研究会(リアル・オンライン併用開催)
私たち外国人適正雇用プラットフォームは、一般社団法人大阪外食産業協会(ORA)の外国人雇用推進部門会を母体として、公益財団法人トヨタ財団の助成を受けて作られた研究チームです。日本とインドネシアの外食事業関係者、人材事業者、研究者、日本語教育者、外国人支援団体活動家によって構成されたチームは 2024 年5 月から2027 年4 月までの3 年間にわたって「外食産業を事例とする求職外国人と求人事業者のミスマッチ構造に関する調査研究ならびにその解消のための事業構築」のテーマのもとに活動を推進します。下記の通り第 19 回定例研究会を開催しますので、関心のあるかたはぜひご参加ください。
日時:2026 年 1月19日(月)15:00〜17:00
テーマ:「外国人受入れ新時代の課題と展望」
~『移民 1000 万人時代―2040 年の日本の姿』(朝日新書)出版記念~

■スピーカー
毛受 敏浩(めんじゅ としひろ)氏
文部科学省中教審日本語教育委員、
JP-MIRAI(責任ある外国人労働者の受入れプラットフォーム) 理事、
外国人雇用協議会顧問、新宿区多文化共生まちづくり会議副会長「外国人共生の未来」代表、関西国際大学 客員教授
■プロフィール
徳島県生まれ。大阪府立生野高校、慶応義塾大学法学部卒。米国エバグリーン州立大学公共政策大学院修士号取得。兵庫県庁に勤務後、1988 年より(公財)日本国際交流センター(JCIE)に勤務し 2024 年 9 月まで執行理事を務めた。在職中、慶応大、静岡文芸大などで非常勤講師を務めた。JCIE では、与野党の国会議員、市長、経済団体代表、学者、NPO、外国人コミュニティ代表者約 30 名からなる「外国人受入れに関する円卓会議」を組織し、「在留外国人基本法」について提言を行い、法務大臣等を招いてシンポジウム等を行ったほか、経団連、JICA に呼び掛けて共催による外国人受入れについてのシンポジウムを開催した。NHK「日曜討論」、「クローズアップ現代」、「視点・論点」に出演のほか、「ひるおび」「報道 1930」「ビートたけしのテレビタックル」等、多数出演。ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、ロイター、AP 通信、ファイナンシャルタイムズ等の国際メディアでもコメントが掲載されている。著書に『自治体がひらく日本の移民政策(第 2 版)』(明石書店、2024 年)、『人口亡国-移民で生まれ変わるニッポン』(朝日新書、2023 年)、 『移民がひらく日本の未来』(明石書店、2020)、『限界国家』(朝日新書、2017 年)等。 2025 年 10 月に月刊誌『文藝春秋』に掲載された「激論!日本人ファーストを問う」では、参政党の安藤裕幹事長らと対談を行った。2026 年 1 月 13 日出版の『移民 1000 万人時代―2040 年の日本の姿』(朝日新書)では、政府の想定より 20 年以上早く移民 1000 万人時代が到来することを客観データから提示し、それに向けた政策、社会、経済対応の必要性等を論じている。
会場:リアル(会場)とオンラインのハイブリッド開催です。
会場:ORA 会議室(大阪市浪速区敷津東 2-2-8 大阪木津地方卸売市場南棟 2 階)
オンラインでご参加の方は、お申し込み後、「zoom URL」をお送りします。直前になっても URL が届かない場合は、お手数ですが、(oowada@ora.or.jp)までご連絡いただけますと幸いです。
■申し込み方法
※参加申し込みは 1 月13 日(火)までに下記グーグルフォームにてご入力ください。
→こちらの URL https://forms.gle/euxyHrPHRzd7wqYj8
※メール返信(oowada@ora.or.jp)でも結構です。ご参加者の会社名・役職・ご氏名をご連絡ください。